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プレスリリースニュースメディア PressPlatinum(プレスプラチナ)の裏話

テック系プレスリリースニュースを紹介するメディアPressPlatinum(プレスプラチナ)の裏話を紹介していきます。

PressPlatinumの裏話、はじめました - WEBサービスとミニ四駆の類似点

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2016年9月29日に1つめの記事をアップした

プレスリリースニュースメディア PressPlatinum(プレスプラチナ)

ですが、3か月トライアル運営してきて、累計3万PVになったということで、ニーズが見えてきたりSEO面でも上がり始めてきたということもあり、本格的に頑張ってみようかと画策しております。

その一環として、裏話ブログを始めてみた次第です。これからサイト運営をする人に少しでもお役にたてればと思っております。

 

PressPlatinumをなぜ始めたか

IT界隈の友人が増え、ITで起業する人が周りにちらほら出始め、ITのセミナーなんかにもちょいちょい顔を出すようにしていると、もっと知られるべき!と思うようなサービスがたくさんあるなぁと思いました。また、新しい情報を知るのは好きなものの、facebookでシェアをするのもなかなか力不足な感じがあり、もっと多くの人に知った情報を広めていきたいなと思うようになりました。

昔、アメブロでブロガーしていましたが、芸能人が入ってくる前はアメブロでランキング上位になれば賞金が貰えるみたいなこともありましたので、せっせと記事を書いて、読者申請をして、コメント周りをして、ランキングを上げる努力をしていたのです。しかしアメブロ側のだす広告がどんどん増えていき、なんともカオスな状況になりました。

その中で、もう一度、ちゃんとした形でまじめに記事を書いていけたらいいなと思うに至り、PressPlatinumを始めました。

 

PressPlatinumをどうしていくのか

しかし、始めただけでは、アクセスが無い状態ですので、紹介するサービスへのインパクトもほぼ皆無。それでは意味がないということで、SEO強化をはじめることにしました。そして、アクセスが増えていけば、プレスリリース配信に対して課金するモデルも成り立つのではないかと思っております。

とはいっても、当初はメディア力もないので、独自でプレスリリースを配信依頼されることもないでしょうし、受信したいという方もまぁなかなかいないと思います。まずは既存の企業の公式のプレスリリースをチェックして周辺情報も含めてまとめ上げて配信していきアクセスを伸ばすということに専念をしています。

最終的には、企業が公式としてセルフでプレスリリースを配信し、自動で各種メディアに送付する媒体になっていけたらベストだと思っております。大手プレスリリース配信サイト、@PressさんやPRTIMESさんやValuePressさんはプレスリリース1本配信3万円という横並び状態になっています。無料でプレスリリース配信できるサイトや無制限で月額1万円で配信できるサイトもあったりはします。しかしリステイングで集客しているサイトが多く、それにより、コストが下げられていない状況があると思い、SEOで自力で集客する方法で攻められればと思っております。

 

PressPlatinumはどうやって作ったのか

プレスリリースやニュースを配信してサービス認知を広めたいと考えている企業と、先端のニュースを閲覧したいと考えている人に対して、自分のスキルとしてどのような情報配信ができるだろうか・・・と検討するところから始まりました。

そもそも、このサービスはとある起業モデルを作っていく合宿にノープランで参加するところから始まっています。その中で、自分史を遡り、提供できる価値を考え、ペルソナを設計し、事業計画を簡易に立てるということを一泊二日で行ったことをきっかけに作ることになりました。

2016年9月24日~25日に合宿があり、帰宅後ドメインをとり、レンタルサーバーを借りて、翌日から仕事後に作り始め、9月29日に初回の記事をあげることができました。スピーディにいろいろことが進んだのはネット上にノウハウをたくさん上げていただいている方々のおかげということにつきます。

今後はそのいろいろ教えていただいたブログなどを紹介していくことで、他の人がスムーズにサービスインできるようにしていければと思っています。

 

PressPlatinumを作り始めたのはミニ四駆が好きだったことから

私自身、かなりブランクはあるもののエンジニア出身ということもあり、作れるスキルは持ち合わせていました。しかし、企画するのが好きだというこだわりから抜け出すことができず、そのような仕事を追い求めてきました。結果として、SEOの知識や企画の知識、プロモーションの知識などある程度身についてはいましたが、自分でやるなら何をしたいかと考えた時に、よくわからず悶々としていました。

その中で、合宿の自分史を振り返っていく中で、自分の好きな時間は結局モノづくりの時間なのかもしれないと気づくにいたりました。小学校の時に熱中していたのはミニ四駆を組み立てることでした。

ミニ四駆WEBサービスというのは、まったく異なるようでいて、実は似たものなのかもしれません。

 

WEBサービスミニ四駆の類似点

ミニ四駆

購入してきたパーツを組み立てて、完成させて、

走らせて、勝負して、負けても作り変えて、強くして。

また走らせて、勝負して。

時にはデザインを凝ってみたり、技術を勉強してみたり。

 

WEBサービス

サーバーを借りて、ドメインを取得して、HTMLやCSSや時にはPHPを書いて、

記事を書いて、完成させて、

運営してみて、他社サービスとSEOで勝負して、

負けても作り変えて、サービス強化して。

運営を続けてみて、SEOで勝負して、SNSも駆使して勝負して。

時にはデザインを凝ってみたり、技術の勉強をしてみたり。

 

ーーーそう、結局どんな物事にも言えるのかもしれませんが、

何かを作ってPDCAを回して、自分とモノやサービスを強化して、

他社に勝っていくことには変わらないと思うのです。

 

このような思考の元で、サービスを拡張させていく様を

包み隠さずオープンにしていきたいと思います。

今回は具体的な話には言及しませんでしたが、

ぜひ、今後に期待していただけるようでしたら、

はてブしていただいたり、シェアしていただけると嬉しいです。

今後もよろしくお願いします。